第14回 武蔵浦和市民講座&市民のための自主医療講座

「認知症」に備える知識と心構え

自分の時も、家族の時にも役に立つ事前準備


 中高年になった多くの方々が、不安に思っている課題のひとつが「認知症」です。

80歳以上で14・6%、85歳以上では27・3%と4人に一人が「認知症」になっています。

とくに「若年性認知症」など若い年代での発症は、その長きにわたる介護期間によって、ケアする家族が危機的状況に追い込まれています。介護期間は、平均で6年~7年、10年を超える場合も6人に一人弱となっており、初めから長期戦になることを想定して準備を進める必要があると言われています。

ご自身のことは勿論ですが、ご家族が「認知症」になった場合のことも含めて、事前に必要な知識を学んでおくことが、とても重要です。

 講師は、看護と介護のスペシャリスト 上田浩美 さんです。実践に即して、役に立つお話を聞くことができます。

 とき  2016年7月12日(火) 午前10時~12時
 ところ   武蔵浦和コミュニティセンター 第4集会室
 武蔵浦和駅徒歩1分 048-844-7215
 講師   上田 浩美 先生 ~(有)ポケット代表取締役
 定員   30名
 費用   800円(会員500円)
 申し込み  電話で予約してください。※月曜から金曜の10時~14      このまちで暮らす会 048(837)3561
          担当:上田
 主催   このまちで暮らす会&市民の医療ネットワークさいたま

第14回 武蔵浦和市民講座&市民のための自主医療講座

          「がん」を疑われてからの検査や治療の進め方

―がんの基本を知っておきましょう―

 

二人に1人が「がん」になる現代。「がん」について基本的な知識を持っておくのは、とても大切です。お医者さんから「大きな病院で検査した方が良い。紹介状を書きますから・・・」と言われたところから、大きな不安のなかでの生活が始まります。

 がんの検査や治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療など)・緩和ケアが、どのような流れで進んでいくのかを、時系列に整理して、頭の中にいれておくための勉強会です。

 講師は、がん看護専門看護師の 村松まみ さんです。実践に即して、役に立つお話を聞くことができます。

質疑の時間もたっぷり取ります。 
 とき 2016年5月13日(金) 午前10時~12時
ところ   武蔵浦和コミュニティセンター 第8集会室
 武蔵浦和駅徒歩1分 048-844-7215
講師   村松 まみ 先生(がん看護専門看護師)
定員   30名
費用   800円(会員500円)
申し込み   電話で予約してください。※月曜から金曜の10時~14     このまちで暮らす会 048(837)3561                    
主催   このまちで暮らす会&市民の医療ネットワークさいたま
終了しました  


第30回 お医者さんと話す会
第13回 武蔵浦和市民講座

          在宅医療とホームホスピス

―ホームケア医として、時間をかけた診療を―


 二人に1人が「がん」になる現代。がんの終末期を「どこで過ごすのか」も、私たちの大きな課題です。
 がんの場合は、亡くなる1ヶ月前くらいまでは、痛みのコントロールがうまくいっていれば、自立して生活することが可能です。そして多くの場合、意識も正常で、自らの死生観で最期の迎え方も決定することができます。
 もし、自宅で最期を迎えたいと決心した時に、必要になるのは「お医者さんが来てくれる往診・訪問診療」と「看護師さんが来てくれる訪問看護」です。

 平成27年10月に、北与野駅前に開院された『新都心ホームケアクリニック』は、緩和ケアと在宅医療を中心として、病態や病状に応じた総合的な相談とアドバイスを行っている医療機関です。 

今回は、「在宅医療」と「ホームホスピス」という二つの武器を手に、がん患者や高齢者、さらにはご家族とじっくり向かい合い続けることを目指している『新都心ホームケアクリニック』院長の小野充一先生にお話を伺い、自分の暮らす地域での「在宅医療」の在り方を考えます。

質疑の時間もたっぷり取ります。

 とき  2016年1月17日 午後1時30分~3時30分
 ところ  与野本町コミュニティセンター(第1会議室)
     (埼京線与野本町駅徒歩3分) 電話048(853)7232
ゲスト  小野 充一 先生(新都心ホームケアクリニック院長)
定員   40名
費用  800円(会員 500円)
申し込み   電話で予約してください。※月曜から金曜の10時~14

     このまちで暮らす会 048(837)3561

主催   このまちで暮らす会&市民の医療ネットワークさいたま
終了しました  


 第44回

がんの在宅サポートシステムを創る実行委員会

 

1.闘病記図書室」創りの取り組みのステップアップ

2.闘病記の取り組みについて

3.がん死医療連携拠点病院等における「闘病記」コーナーの取り組みについて

4.ホームページの充実について

5.その他

 とき   2015年12月20日(日)午前10時~12時
 ところ   さいたま市市民活動サポートセンター(浦和駅東口1分パルコ9階)

     コミュニティスペース 南ラウンジ スペースA 

 当日の連絡先  090-1823-7040 上田
終了しました  


 

第24回 医療ネットワークさいたま 総会

 

・2015年は、『このまちで暮らす会』と協働して発刊した「さいたま市がんマップ」の広報と配布を行いながら、「がんの在宅サポートシステム」創りを中心にして、会員の皆さんと「在宅医療」に関する情報をさらに共有できるよう、取組みを進めていきます。
・埼玉県の医療体制にも大きな問題が出てきていますので、「埼玉県医療対策協議会」に参加するとともに、地域の中核病院や在宅療養診療所との意思疎通もはかって、市民・患者の立場から積極的に発言していきます。
 とき   2015年1月11日(日)午前10時~12時
 ところ   さいたま市市民活動サポートセンター(浦和駅東口1分パルコ9階)

     コミュニティスペース 

 当日の連絡先  090-1823-7040 上田
 終了しました


 埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金助成市民講座(No3)             

自宅で死ぬか、病院で死ぬのか?

―県南地域における「在宅医療」の現在と未来―

 二人に1人が「がん」になる現代。がんの終末期を「どこで過ごすのか」も、私たちの大きな課題です。がんの場合は、亡くなる一か月前くらいまでは、痛みのコントロールがうまくいっていれば、自立して生活することが可能です。そして多くの場合、意識も正常で、自らの死生観で最期の迎え方も決定することができます。
もし、自宅で最期を迎えたいと決心した時に、必要になるのは「お医者さんが来てくれる往診・訪問診療」と「看護師さんが来てくれる訪問看護」です。
川口市では、杉浦医院をはじめとする在宅療養支援診療所等で『県南在宅医療研究会』をつくり、在宅医療の在り方を実践的に研究する活動を進めています。そして、6つの診療所が連携して川口・戸田・蕨市とさいたま市(南部)で担当エリアを定め、がんの終末期のケアを含む訪問診療・訪問看護を実施しています。
そこで、杉浦敏之先生をゲストに迎えて、川口市を中心とする県南地域の「在宅医療」の現在の姿とこれから進めようとしている取り組みなどについて、お話を伺い、自分の暮らす地域での「在宅医療」の在り方を考えます。
 とき  :2013年1月20日(日)午後1時30分~3時30分
 ところ :さいたま市・下落合コミュニティセンター(多目的ルーム)
 ゲスト:杉浦 敏之 先生(川口市・杉浦医院院長)
 定員  :70名
 費用  :無料
 申込み  :電話で予約 このまちで暮らす会 048-837-3561 月~金 10時~14時
 連絡先  : 090-1823-7040 上田
 終了しました


   新しい在宅医療の在り方

埼玉県においても、高齢化に伴う患者の増加と病院のベッド数が増えないなかで、否応なく自宅に戻されて、在宅で医療を受けざるを得ない患者が増えています。
20年にわたって活動してきた『市民の医療ネットワークさいたま』の目的である「信頼できるお医者さん」をホームドクターとして持つことが、ますます重要になってきています。
とくに、これからは訪問医療・訪問看護など、自宅にきてくれるお医者さんということも、ホームドクターの大きな要素になります。
そこで、バックヘッドの役割をはたす『社会保険大宮総合病院』と『みたにクリニック』など各診療所の連携で進めようとしている「機能を強化した在宅療養支援診療所/病院」の現状と、これから取り組もうとしている「訪問診療」の在り方についてお話しいただき、今後の新しい「在宅医療」の在り方や、その活用の仕方などを学びます。
とき   :2012年12月16日(日) 午前10~12時 
ところ  :市民会館うらわ101会議室
ゲスト  :三谷 雅人 先生 (大宮区・みたにクリニック院長)
定員   :60名 
費用   :無料 (埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金助成) 
申込み  :電話で予約 このまちで暮らす会 048-837-3561 月~金 10時~14時
連絡先  : 090-1823-7040 上田
 終了しました