萬田緑平先生講演会

「最後まで目一杯生きる」 

 先生は群馬県の『緩和ケア診療所 いっぽ』の医師として、在宅で暮らし続ける患者を一生懸命ささえていらいしゃいます。
 がんや介護が必要になっても、最後まで自宅で暮らすことができる在宅医療のイメージが明確にわかる講演会です。

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 日時  2016/6/14(火)14時〜16時
 場所 さいたま市文化センター
 さいたま市南区根岸1−7−1  
 参加費  無料 
申込   葬送空間はるか(武蔵浦和会館) 0120-03-0653
 

 きりんのゆめ 連続講座 第12回

病気と共に生きるということA

お医者さんから見た癌との付き合い方

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 日時  2015/4/5(日)
 場所  武蔵浦和コミュニティセンター 第6会議室
 講師  鎌田医院(さいたま市)外科医 瀬尾章 先生
 参加費  500円
 申込  NPO法人きりんのゆめ 048-762-6772 平蔵(へいぞう)まで 
 


きりんのゆめ 連続講座 第7回

最後まで自分らしく生きるために A

がんの末期で自分の生に終わりを感じた時、あなたはどこでの暮らしを選びますか

患者さんにとっては家で暮らすための知恵を、家族やまわりの人々にとっては家で看取るための知恵を、在宅医療に携わってきた萬田緑平先生からお聞きします。誰にでも遅かれ早かれいつか訪れる、自分自身の時間のお話しです。

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 日時 11/9(日) 13時30分〜16時30分 
場所  ラフレさいたま 5F桃の間   さいたま新都心駅徒歩7分、北与野駅徒歩10分 地図はこちら
講師  緩和ケア診療所 いっぽ 萬田緑平医師
参加申込 NPO法人きりんのゆめ 048-762-6772 平蔵(へいぞう)まで 
 

がん患者支援チャリーティイベント

リレー・フォー・ライフ・ジャパン
2014 さいたま 6th

 
いのちをつなぐリレーにあなたも参加しませんか

(1)リレーウォーク
(2)ステージパフォーマンス
(3)ブース・出店
(4)がん啓発講演
(5)ルミナリエセレモニー
(6)その他
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 主催 公益財団法人 日本対がん協会 リレーフォーライフ実行委員会
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 とき  9/14(日)12:00 〜9/15(祝) 12:00 24時間夜通し開催
ところ   農業者トレーニングセンター 緑の広場
さいたま市緑区大崎3156-1
 アクセス 東浦和駅より約3Km、
バス 浦和・浦和美園・東川口各駅から国際興業バス[浦01・浦.02]「大崎園芸植物園」下車徒歩3分
無料駐車場あり
  備考  雨天決行(荒天中止) 
 

きりんのゆめ 連続講座 第3回

最後まで自分らしく生きるために

最後まで自分が思う生活ができる、
それが、あたりまえであるまちづくりを目指して。

宮崎市内に「かあさんの家」としヽう看取りの家があります。看取りの文化を取り戻したしヽ、宮崎市にホスピスを作るのではなく、宮崎市をホスピスにする、ということで作られた家です。母体は、NPO法人ホームホスピス宮崎。「市民が安心して最期まで生きていける環境を整える」という理念のもとに活動し、2004年に1件目を開設しました。
何らかの事情で家で暮らすことが難し<なった方達5〜 6人が、家族のように共に暮らしており、現在は、市内東西南北に4カ所作られています。
今回は、代表理事の市原美穂氏より法人の理念、活動の経緯を聴<ことで、私たちの今後の活動の指針にしていきたいと思います。


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 日時 7/27(日) 14時〜17時 
場所  埼玉会館 7B会議室 
講師  NPOホームホスピス宮崎 代表理事 市原美穂さん 
参加申し込み NPO法人きりんのゆめ 048-762-6772 平蔵(へいぞう)まで 
 


 60歳からの終活講座

元気な時に準備しておかないと何が起こるか

−高齢期に直面する重大な生活課題を考える
 No.  テーマ  講師 日時 
 1回 高齢期のもしもに備える   コレカラサポート 千葉晃一さん 11/12(火)10:00〜11:15
 2回 在宅で暮らすための条件と準備  訪問看護ステーションぽけっと 上田浩美さん  11/12(火)11:20〜12:35
 3回 葬儀について知っておくべきこと  武蔵浦和会館 中島康夫さん  11/19(火)10:00〜11:15 
 4回  延命治療と尊厳死宣言  行政書士・司法書士 久木田英樹さん
このまちで暮らす会 上田寧さん 
11/19(火)11:20〜12:35 
 ところ 武蔵浦和コミニティセンタ− 第4集会室         JR武蔵浦和駅前サウスピア(南区役所)8階 
 

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第9〜11回 武蔵浦和市民講座

『尊厳死』と死を迎える前に必要なこと

 ―生きているうちに準備しておかないと何が起こるのか―


あなたは、人生最期の場面で「どのような医療を受けるか」そのあり方を決めていますか

医療の発達で、人は簡単に死ねない時代になりました。人工呼吸器や胃ろうなどの「延命医療」を受ければ、かなり長い期間、人は生きることができます。

一方で、「迷惑をかけたくない」という本人の思いと、「できるだけのことをしてあげたい」という家族の思い、それをカラ回りさせて、大きな悔いを残さないために、『尊厳死』という「延命治療をしない」意思を表示する選択肢が注目されてきています。

 そこで、今回の武蔵浦和市民講座は、『尊厳死』をテーマに2月から4月にかけて、3回にわたって行います。

 第9回  2月24日 ■ 最新の在宅看護現場から

在宅での看取りの体験談を中心に、現状と今後どのような事が予想されるのかをお聞きします。

 上田浩美さん(訪問看護ステーションぽけっと代表取締役)
 第10回 3月24日  ■ もしもに備えた意思表示

相談事例を踏まえ、エンディングノート、後見、遺言等、高齢期に必要となる事についてお聞きします。

 

 千葉晃一さん(社団法人コレカラ・サポート 代表)
 第11回 4月20日   ■公正証書による尊厳死宣言作成サポート

このまちで暮らす会がサービスを導入した経緯、法律や制度、効用とその方法についてお話します。
上田寧さん(このまちで暮らす会 事務局長)        
久木田英樹さん
(行政書士・司法書士)
 ところ

武蔵浦和コミュニティセンター

    (JR武蔵浦和駅前 サウスピア(南区区役所)8階)
       ※第9・10回は第7会議室、第11回は第10会議室 

 定員  35名 
 経費分担 各回 一般800円、3回セット 一般2000円 
 主催

このまちで暮らす会・むさしうらわ
コレカラ・サポート
市民の医療ネットワークさいたま